北海道産天然真昆布500g入
商品説明
今や市場にほとんど出回らない、幻の昆布。
それが「北海道産天然真昆布」です。
近年の漁獲量の激減により入手困難となっており、希少価値が年々高まっています。
だしを飲み比べれば、一口でその上品な旨みとまろやかな甘みの違いがわかるほど。
養殖では決して出せない、天然だけの深い味わいに、料理人たちも魅了されています。
昆布だしの取り方
普段、天満大阪昆布では「昆布だしは気軽でいい」とお伝えしています。
天然真昆布も、ざっくり水に入れておくだけで、驚くほど美味しいだしが取れます。
でも、もし少し時間がとれる日があれば、ぜひ丁寧に「渾身の昆布だし」をとってみてください。
水に一晩つけて、ゆっくり弱火で30分から40分ほど温めるだけで、
口いっぱいに広がる上品な甘みと深い旨みに、きっと驚くはずです。
60℃前後が、雑味や粘りが出にくく、うま味が抽出されやすい温度と言われています。
ただ、ご家庭では難しく考えすぎず、沸騰しないように気をつけるだけでも大丈夫です。
昆布の分量について
昆布だしをとるときは、水1リットルに対して20gを目安にしています。
ただし、「多すぎるかな?」というくらい入れても問題ありません。
だしが濃すぎると感じたら、あとから少し水を足せば大丈夫です。
昆布だしのうま味と合わせだしの相乗効果
昆布だしの美味しさの正体は「グルタミン酸」という天然のうま味成分です。
このグルタミン酸に、別のうま味成分を組み合わせると、味に相乗効果が生まれます。
イノシン酸:かつお節、煮干し、豚肉、鶏肉、牛肉など
グアニル酸:しいたけ、えのきなどのきのこ類
味噌汁や鍋、煮物などでは、具材から自然にうま味が出て、
昆布だしとの相乗効果がしっかり生まれています。
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