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「めかぶ」と「めひび」の違いって何?

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雌株(めかぶ)とめひびって何が違うの?
めかぶ味噌汁

若布の根に近いところに「芽株」があります。見た目は松ぼっくりの様な形です。わかめが成長しはじめる1月から2月にはあまり目立ちませんが、収穫期を迎える3月から4月になると大きくなってきます。「芽株」は胞子を蓄える為のわかめにとって大切なところなので、栄養分が凝縮されています。
わかめを刈り取ってすぐにそのまま天日で干し上げ、中にある硬い芯を抜き取った「芽株」を圧縮して細かく切った刻み芽株のことを「めひび」といいます。
三重県・伊勢地方で乾燥した刻み芽株のことを「めひび」とよんで日々のおかずに食べていたのですが、芽株に含まれるネバネバ成分(アルギン酸やフコイダン)が成人病・便秘に効果があると判ってからは全国区になりました。最近では輸入ものの芽株にも「めひび」という名前がつけられて販売されていますが、本場の伊勢産めひびは安定した質の高さで他の産地のものとは一線を画しています。

めかぶ丼

【お召し上がり方法】
一度水又はお湯で表面の塩分を軽く洗い流してください。
ひたひたの水かお湯に約5分〜10分つけ置きした後、
水気を切ってからよく粘りが出るまで混ぜてください。
■ モズクなどと同じように三杯酢で
■ 大根おろしと混ぜ、寿司酢をかけても美味です。
■ 納豆と混ぜると最強のネバネバ食品
■ たっぷり白いご飯にのせて、黄身を落とせば「芽株どんぶり」
■ 定番の「芽株そば」
■ 味噌汁に入れると塩分をネバネバが一緒に体外に排出
■ もちろんサラダとしてドレッシングで

伊勢産刻みめかぶ300g・500g・1
めかぶ商品

◆伊勢産 刻みめかぶ(めひび) 300g


◆伊勢産 刻みめかぶ(めひび) 500g


◆伊勢産 刻みめかぶ(めひび) 1圈擇買い得セット】




天満大阪昆布では伊勢産刻みめかぶを販売しています。雌株(めかぶ)に含まれるネバネバ成分フコイダンは美容と健康には欠かすことのできない成分です。
お肌の調子が悪い、便秘がち、ダイエットしたいそんな方に「刻みめかぶ」は最適です。

お客様の声

よーいちさん
便秘予防のために毎日少しずつ食べるようにしているので、300gたっぷり入っているのがうれしいです。

masさん
水に戻したり味付けするのがめんどうなので、味噌汁にそのまま入れています。塩分が気になる人は水で少し洗った方がいいかも。

kahoさん
めかぶ丼美味しい!!!
玉子の黄身との相性抜群。
鰹節を入れたり胡麻を入れたりいろんなバリエーションを楽しんでます。

めかぶだし(山形のだし風)

材料(4人分)
伊勢産刻みめかぶ(水に戻して)100g
みょうが 5個 
茄子 1本
オクラ 5本
キュウリ 1本
大葉 5枚
白ごまゴマ 大さじ1
濃縮だし 大さじ2
昆布水 大さじ1
昆布水を作っただしがら昆布(細切り)100g

◆作り方◆
1.おくらは軽く茹でてみじん切りにする。

2.茄子・きゅうりはみじん切りに、みょうが大葉はスライスする。

3.刻みめかぶをさっと水で洗いひたひたの昆布水で戻す。

4.材料をすべて混ぜ合わせ、濃縮出しを加え味を調える。

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