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温泉卵の作り方

10年以上前に昆布居酒屋「きよまん」を会社のすぐ横で営業していました。その最後の板長が今をときめく有馬温泉老舗料理旅館「古泉閣」の総料理長・森本泰宏さんです。

つき出しとしてよく自家製温泉卵を出していました。もちろんお出しの美味しさを味わっていただくためです。

家庭でも簡単にできる「温泉卵」の作り方を説明しますね!
材料
Mサイズ卵:4個
水:6カップ(1・2リットル)
蓋付きお鍋(できるだけ厚手のもの)

作り方
水5カップ(1リットル)を厚手の鍋で沸騰させる。
沸騰したら火から下ろし水1カップを足して卵が割れないように丁寧に入れ蓋をして12分間置いておく。

付録でもらったル・クルーゼのなべ敷きです。本物のル・クルーゼのお鍋が欲しいなぁ!

12分経ったらお湯を捨てて余熱で3分半!(時間だけは正確に。)

3分半経てば流水で冷やしてくださいね!
これで完璧な温泉卵の出来上がりです。
あとは美味しいお出しだけですね。

まずは「だしまきだし」を使ってみてくださいね!
「だしまきだし」1に昆布水5の割合で簡単にできますよ!

本格的なお出しは今度書きますね。

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